「奥の細道:旅立ち・序文・漂泊の思ひ」の現代語訳 月日は百代 はくたい の過客 くわかく にして、行きかふ年もまた旅人なり。 月日は永遠の旅人(のようなもの)であり、次々に移ってゆく年もまた旅人(のようなもの)である。奥の細道(夏草)の練習問題 問1( )に適語を入れよ。 奥の細道の作品は、江戸時代の俳人( )が、実際に旅をして、旅先の様子などを書いた( )文である。 問2 「古人」とは、ここでは、どのような人々を指すか。奥の細道 月日は百代の過客 * にして、行かふ年も又旅人也。 舟の上に生涯をうかべ * 馬の口とらえて老をむかふる物 * は、日々旅にして 、旅を栖とす。 古人 * も多く旅に死せるあり。 予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の 思ひやまず
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